持続可能な国際競技力向上プランの改定~現役アスリートが語るプラン改定への期待~

持続可能な国際競技力向上プラン改定を発信する発表会動画へのリンク画像

スポーツ庁では、令和3年12月に我が国の国際競技力の維持・向上のための取組を掲げた、「持続可能な国際競技力向上プラン」を策定しました。
そして、令和7年3月に本プランを改定した際に、パラ競技特有の事情等を踏まえた発掘・育成方策について検討を行うとしていたことや、ミラノ・コルティナ2026冬季大会の検証を踏まえ、今後の国際競技力向上に一層つなげていく観点から、今後の課題や必要な取組を整理し、令和8年5月に再び本プランを改定しました。

スポーツ庁では、本プラン改定のねらいなどを発信するための発表会を開催し、河合純一スポーツ庁長官からプラン改定の背景と概要を説明しました。また、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにスノーボード女子ハーフパイプの日本代表として出場し、銅メダルを獲得した小野光希選手と、北京2008パラリンピックに車いすバスケットボールの日本代表として4位入賞し、東京2020パラリンピック、パリ2024パラリンピックにも出場した網本麻里選手も登壇し、「持続可能な国際競技力向上プラン」への期待を語りました。

当日の模様をお伝えするための動画を制作しましたので、ぜひご覧ください。

動画(YoutTube)持続可能な国際競技力向上プランの改定 ~現役アスリートからの改定プランへの期待~

参考
持続可能な国際競技力向上プラン

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