【対談】スポーツ庁長官「鈴木大地」× 女優「三吉彩花」|映画「ダンスウィズミー」タイアップ企画

スポーツ庁では、映画『ダンスウィズミー』(「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖が監督・脚本)とのタイアップ企画として、この度主演女優の三吉彩花さんが鈴木スポーツ庁長官を表敬訪問し、対談を行いました。その動画をご紹介します。

映画は、一般企業に勤める女性が、様々なきっかけから歌い、踊り続ける中で大切なものをみつける物語です。
スポーツ庁では生活の中にスポーツが自然と取り込まれている姿「Sport in Life」を目指しています。しかし、女性のスポーツ実施率は男性より低い傾向にあり、特に女子学生はスポーツ実施率の二極化が問題となっています。本庁が実施した調査では、「エアロビクス・ヨガ・バレエ・ピラティス」や「ダンス」は男性に比べて女性の実施割合が高いことが分かっていることから、この映画を通して、楽しく踊ることが日常生活をより充実させ、女性のスポーツ参画のきっかけとなることを期待しています。

●本記事は以下のスポーツ庁発表の資料を参照しています
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/gyouji/detail/1418307.htm

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