「Sport in Life プロジェクト」発表会 ~生活の中に自然とスポーツが取り込まれている(スポーツ・イン・ライフ)」という姿を目指して~

スポーツ庁は、成人の週1回以上のスポーツ実施率を65%程度まで引き上げるという目標を掲げ、一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会、スポーツを行うことが生活習慣の一部となる。そのような社会を目指し、2019年7月1日より「Sport in Life プロジェクト」をスタートしました。
鈴木スポーツ庁長官が、高橋尚子さん(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 アスリート委員会委員長)と共に「Sport in Lifeプロジェクト」の開始について発表しました。

2018年9月に策定した「スポーツ実施率向上のための行動計画」に基づき、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機運を活かし、関連団体と連携を図る取組として、スポーツを推進している地方公共団体、スポーツ団体、経済団体、企業等と共に、一体となった促進を目的としています。なお、本プロジェクトは、「東京2020公認プログラム」です。

●本記事は以下の資料を参照しています

スポーツ庁-「Sport in Life プロジェクト」を本日スタート~2020年東京大会のレガシーに向けてスポーツをもっと身近に、ロゴマークの申請受付も開始~

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